シェア研修 17卒吉村の場合

1  17卒シー・コネクト新入社員の吉村です。

こんにちは!改めまして、17卒新入社員の吉村 龍二です。簡単に自己紹介をさせていただきます。

吉村

静岡で生まれ、浪人を経て福井大学へと入学!4年間大学でプログラミングやらAIやら、そもそも頭脳って何?みたいなことを学んでいました。そんな子供のころから理系人だね!といわれ続けた理系男子の私が
シェア研修
で何をやったのか、学んだのか、話させていただきます。

2  シェア研修ってなに?

シェア研修とは、シー・コネクトを含めITベンチャー数社合同で、仮想同期を作りつつ、ビジネスマナーについて学んでいく研修のことです。

メールの送り方ですとか、お辞儀、ロジカルシンキング、コミュニケーション、プログラミング、成長、といった社会人に必要な要素を一ヶ月間で凝縮し詰め込んで学ぶ場となっていました。また仮想同期をつくり、これから切磋琢磨していく人たちと仲良くなるという場でもありました。

今回は5社合同で43人と、考えを共有したりさらに高めあったり、その中で複数の考えをより良くしていったりしていました。普通では知りえなかっただろう他社の同期たちと深く話し合えたり、他愛のない話で盛り上がったりと楽しい1ヶ月でした。

そんなシェア研修についてもっと詳しく話して行きたいと思います。

3  マナー研修

研修初日から3日間、人と接するときのマナーやその正解例について学びました

お辞儀や敬語、電話対応、名刺交換などなど、現場に出て必ず使うことになるであろうマナーの部分の型をインプットしていき、またアウトプットして理解を深めていきました。

私は特にマナーについてあまり考えていなかった人の部類で、他人からどう思われようとも別にいいや、自分らしくいきていければいいやー、なんて考えていた人です。理系の人はこういう傾向多かったのでは?と思います。(もし違う人がいましたらすみません。)
実際大学在学中、登校時の服装なんてだいたいスウェットやジャージを着ていましたし、敬語やお辞儀なんてあってないようなものでした。(今考えたら相当ひどい状態でしたね・・・。)

そんな中始まった研修では、なぜマナーが必要なのか、正解例はなんなのか、をしっかり意図と意味を教えていただき、ロールプレイングも行いアウトプットを行いつつ、相手はどう思っているのかをひたすらに考える三日間でした。
特に相手を中心に考え、相手が何を思って、どういう意図で、を注力し考える必要を感じました。
もっと本番に即して考えると、会社の顔となってお客様の前に立ったときに恥ずかしいと会社まで恥ずかしいって思われちゃうよってことです。これはまずいですね。

こんなの考えなくても生きていけるやん!と思っていました私ですが、考えなくてはならない問題だったというわけですね・・・。現在進行形で意識している課題です。みんな何を思っているのか日々なぞです。

4  ミッションステートメント研修

とても格好いい横文字研修です。私も格好いいって思いました。横文字の効果すごい。それはさておき、内容は、未来を考えて今自分のコアな部分がなんなのか発見しましょうね、という研修です。

題材として 「七つの習慣」 という本を軸として考えていました。自分の価値観が変わった瞬間や、自分がどう思われているのか、自分がどう思われていたいのか、それらを軸に落とし込んで自分のコアって何だろう、未来をどう創っていこうか、などなど自己認識を正しく再確認する場となっていた気がします。アウトプットでも、ほかの人のコアに触れる重要な研修だったと思います。

自分はこのときこうだったけど、あの瞬間でこうかわったなー。ってものが皆さんにもあると思います。私もいくつかありました。(タイで死にかけたり、考え方が化け物みたいなひとがいたり・・・この話はまた今度)その瞬間では言葉に出来なかったものを、今この瞬間に考えると言語化できてきてめちゃくちゃ面白い研修だったと思います。
そんなの考えりゃわかるじゃん、って思う方もいると思います。(私も研修受けるまでそうでした)それに多くの時間をとって深く考える時間をとって考えると、自分でも考えていなかったものまで浮かびあがったり、同期との話し合いの中で新たな発見もできたりする貴重な時間だったと今は感じています。120%の効果が生まれる研修ってすごい。

5  プログラミング研修

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これまでの研修を生かして、チームで行動して、一個のECサイト作ってみましょう!みたいな研修でした。(そんな無茶な・・・)そしてECサイトプレゼンバトルもありました。(一日ですべてやるって鬼すぎる)

正直この瞬間は、これまで研修してきた無敵感がありました(マリ○カートのスター習得時みたいな感覚)。ここまで研修うけてきて勉強もして、毎日のように意識してたものです。いっちょやったるで!という思いでした。
実際は、これまでの復習をどこまで意識できて行動できたかがまるっとわかる研修でした。相手中心に~とか計画的に~を自分たちで考えて実行しているつもりでも、まだまだ問題点や失敗点がみつかり、これらを再確認しつつ新たに意識していこうと気持ちになっていくものとなりました。

この無敵からのバナナを踏んだ様子をみてわかるように、バトルは敗退いたしました。ひじょーーーーーに悔しかったです。
計画的に進めてみんなで意見を出し合ったつもりだったが、バグがみつかったり、プレゼンの仕方が下手だったり、クオリティに不備がみつかったり・・・。
しかし学ぶべきところを明確に認識できたことは、とても良かったです。
まだまだ相手を中心においてから考えることが大切なんだな、とか、もっと相手のレベル感に合わせるべきなんだな、とか、チームとして動くときに方向性をしっかり合わせてよい修正を互いにどんどんしていくべきなんだな、とか。

ゴールがない(ゴールがとても遠くにある)ものを目指すのも楽しいなと思う研修だったと思います。

6 ラスト & まとめ

ここまで書こうと思っていなかったのですが、こんなに長くなっちゃいました。すいません。心が先行して書くと長く書き連ねてしまいますね。研修で教わっていたことが出来ていない悪い例ですね、真似しないでください^ω^

ラストには、他社プレゼンバトルです。他社を紹介してバトルしようぜ、って研修です。

30分他社同期からヒアリングをして、内容を30分でまとめて5分間発表するというものでした。スピード感はやっ!このときは、不安しかなかったです。サンダー打たれてる状態です。(あのちっこい状態)結果として、MVPは取れなかったものの(めちゃくちゃくやしい)ガイアックス賞を頂きました。

敗因はヒアリング能力が低いこと。聞きたいことをしっかり聞きだせず、必要な情報とは別の情報が詳しくなってしまう状態だったからです。間違いではないのですが、今回の場合は点数にはそぐわない状態です。勝因は、目的意識がぴったりとはまったからです。どんなことを聞きたいか、どういう段取りなら聞きやすいか、何がコアなのか。考えることが多すぎて頭がこんがらがりそうでしたが、なんとか考え抜くことができたから勝てたのだと思います。

その後は打ち上げでお洒落はオフィスで飲み会です。楽しかったです。(仲の良い他社同期が撮影に協力してくれました!しっきーありがとう!)

しっきー

最後に、全体を通して、色々詰め込みに詰め込んでいって、考え込んで頭がパンクするまで回転させて、色々考え込んで、やっぱり最後は一つに集約していく。そんな研修だったと思います。同期も増えてさらに倍に楽しい。チームを組んでまたさらに倍プッシュだ・・・!って感じです。研修中に誕生日がきて祝ってくれるくらいには仲良くなってきますよ!

吉村

(ロウソク部にはタバコが刺さっております。ご了承ください。)
(そして横にはしっきーが)
(すごいにやけ面な自分がつらい)

終わりに、
教えてくださった講師様、人事の方々、他社同期の人たちに、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

 


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