17卒内定者の就活の話~廣瀬千晶の場合~

ごあいさつ

はじめまして。17卒内定者の廣瀬です。
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採用担当の井上さんから「是非就活の話書いてくれないかな?」とお話をいただき書くことにしました。せっかくなので少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

大学時代

大学時代は国際関係という、広く浅い分野を勉強していました。国際と名のつくものをさらっと学んだことになります。(国際経済、国際文化、国際政治など。)
卒業後は留学することも考え、海外留学の奨学金にも応募してみました。
しかし、応募用紙に記入する留学志望の理由や、留学して研究したい内容などが思いつきませんでした。

絞り出して書いてはみるものの、「これは心からワクワクする内容なのか?」と自分に問うと、自信がありません。

結局奨学金は取れず、その間バイト先やインターン先、友人たちにも迷惑をかけてしまったことを覚えています。
海外へ行く意味が分かっていないなら、きっと、日本でできることがもっとあるんじゃないかな?
能天気な私はそう思い、就職を選ぶことにしました。

就活スタート!私が興味あるものって…?

就活にあたって基準にしていたことは、ただ一つ「会社の風土が自分と合うかどうか」という点でした。
そういうわけで、エントリーシートを書かない&リクルートスーツを着ない就活を始めました。
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といっても、就活ばかりをやっていたわけではなく、
社会人に会いまくる活動と、バイトなど自分の好きなことに集中する活動の両方を同時にした感じですね。
そうやって足を動かしたり手を動かしたり口を動かしたりしているうちに、段々と、自分の関心がどこにあるかが分かってきました。

それは、他者と他者の間を繋げる「インターネット」と、インターネットによって動かされる人の心理でした。

シー・コネクトの2daysインターン

「WEBデザインやEC戦略について一通り、2日で学べるインターンがある」と聞いたのは、大学3年生の12月頃でした。
何それ面白そう!と、その場でエントリーを決め、無事にインターンへの参加が決まりました。私が受けた企業は、事実上このシーコネだけでした。

シーコネのインターンは退屈している暇がなく、刺激を受けっぱなしだったのを覚えています。
各分野に入れ代わり立ち代わり、若いうちから前線で働いている方が講師をしてくれました。
インターン最終日には、学んだ内容の集大成として、チームごとに商材の選定と売り出し方、収益の見通しまで計算し発表します。
経営陣の方々は、フレンドリーな一方でグサグサと刺さる言葉で評価してくれ、心が痛くも充実した時間を過ごしました。

チームで意見をぶつけ合いつつ一つのものを作るということは、想像したよりも楽しく、「ずっとやっていたい」と感じたほどでした。
また、改めて「自分はこの分野に興味があるんだなあ」としみじみ感じました。
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インターンから選考そして内定へ

インターンが終わった後すぐ、人事の方へ「シーコネの面接はどうしたら受けられますか?」と尋ね、面談の日程が決まりました。

面接は雑談交じりでしたが、時折厳しい質問を投げかけられることもあり、楽しくも若干の緊張がありました。
どんな基準で判断されているかが私からは予想できなかったため、割り切って素直に答えることにしました。
興味関心があったことが「他者と他者の間を繋ぐ存在」としてのインターネット、そしてECでしたから、今思うとシーコネの経営方針に合っていたのかもしれませんね。

「他者と他者の間を繋ぐ仕事」ならば、インターネット業界の他にもごまんとある中で、

「なぜECにこだわるのか?」

それを噛み砕いて説明できるよう、事前に頭の中で反復していきました。

無事最終選考が終わったあと、「ちょっと待っててね」と言われ、会議室でひとり待っていると、社長が入ってきて、お互い、向かい合ってしばし雑談…。

すると、突然内定書を渡されました。

こうして私はシーコネクトで働くことを決めたのでした。
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自分探しは続いていく…

就活中の私は「何に人生を捧げたいのか」を若者なりに考えていたと思います。
たどり着いたのは「他者と他者の間」という、ぼんやりしていると言えなくもない回答でした。

シーコネは企業間に留まらず、国と国の間、文化と文化の間を繋げる会社ですから、私はそこに惹かれたのではないでしょうか。
これからはシーコネに身を置いて、インターネットで人を繋げることができるように修行していくつもりです。

シーコネにたどり着いたことは自分にとってのゴールでした。しかし、これからも絶えず手を動かして行けば、更なる「やりたいこと」が見えてくるのではないかと思います。

就活は私にとって、まさに自分探しでした。
そして手を動かしながら自分を知るという生活は、これからも続いていくでしょう。

最後に…

私がシーコネとめぐり合った「2daysインターン」は今年も開催中です。
「就活」というだけではなく、「成長を実感」できるインターンだったので、ぜひ皆さん参加してみてくださいね。お待ちしています!


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